ands留学-マルタ
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2023.08.30

マルタ留学×体験談「英語力を取り戻す&ヨーロッパを満喫」

はじめまして、りほです!マルタ留学をして感じたことを、体験談として紹介します。英語に興味がある人・ヨーロッパが気になる人は、ぜひご覧ください!

■自己紹介
名前:りほ
留学前にしていたこと:大学生
学校名:Atlas Language School
コース:General English 20
留学期間:8週間
留学の目的:英語力を取り戻すこと&ヨーロッパ旅行をすること

留学しようと思った2つのきっかけ

留学しようと考えたきっかけは2つあります。

1点目は、単純に暇だったことです。

大学の単位や就活がひと段落し1年間暇な時間ができた際、「日本でぼーっとするのではなく、海外で生活してみたら面白いのではないか」と考えました。

2点目は、英語力を取り戻したかったためです。

幼少期に海外に住んでいたのですが、日本に帰ってきてからはほとんど英語を使う事がなく、とっさに英語が出てこなくなってしまいました。

社会人になる前に英語力を取り戻したいと考え、留学を決意しました。

留学先にマルタを選んだ理由とは?

留学先にマルタを選んだ理由は、ヨーロッパでなかなか行かなそうな国に行きたかったためです。

留学中にヨーロッパ旅行を絶対にしたくて、アイルランド、イギリス、マルタを選択肢として提示してもらいました。

イギリスは今後行く機会がありそうだと感じたのですが、マルタとアイルランドは行くことがないんじゃないかって。考えた結果、マルタに決めました!

学校の良かったところは?雰囲気・勉強内容・設備・国籍割合は?

私の留学校Atlasの良い点は、何よりも人が良いこと。

先生やインターンなどのスタッフが、優しく親身に話を聞いてくれます。

通っている生徒も良い人が多く、特にトラブルなく過ごせました。

また、ただ飲んで遊ぶだけでなく、「英語を学ぼう」とする意欲のある人も多かったように感じます。

そして、私は「日本人が少ない環境にいたい」と思っていたので、その点もすごくよかったです。

クラスはラテン系の人が多く、自分以外全員スペイン語話者の時もありました。8週間の滞在で、アジア人のクラスメイトは韓国人1人しかいなくて。学校全体では、コロンビア人や韓国人が多かったように感じます。授業以外の場面では韓国人と一緒にいることが多かったです。

設備は、時々電気や水道が止まってしまうことがありました。

ただ、基本すぐに対応してもらえるため、そこまで不自由することはないと思います。

勉強内容は、正直少し物足りないところもありました。

ただ、授業外でもクラスメイトや先生と一緒に飲みに行くことがあり、自然な英語をたくさん使うことができたのは良い点です。

学校に通っている間の滞在方法は?滞在先の様子は?

学校に通っている間は、寮に滞在していました。

寮は1フロアに2人部屋が3部屋あり、バスルームやキッチン、リビングなどは共有です。

同じフラットの人と仲が良く、リビングで一緒に時間を過ごしていました。一緒にNetflixやスポーツの試合を見たり、ご飯を作ったりしていました。

寮によって多少差があるのですが、掃除が週に1度入るため、部屋は綺麗に保たれていました。

寮にいるのは、アジア系やヨーロッパの学生(短期の高校生など)が多く、ラテン系の人はシェアハウスをしている人が多い印象です。

マルタのおすすめポイント3つ

私が感じた、マルタのおすすめポイントは以下3つあります。


・治安の良さ
・ヨーロッパ旅行へ行きやすい
・物価が安い

マルタは治安がとても良い国です。

私自身、夜中に友達と歩いても問題なく、留学中トラブルに巻き込まれることはなかったです。

周囲の人に聞いても、怖い思いをしたケースはありませんでした。

そして、ヨーロッパ旅行に行きやすいところも、マルタのおすすめポイントのひとつ。

ライアンエアー(Ryanair)などのLCCも多く発着しているため、安く旅行できます!特にイタリアは1時間ほどで行けるので、日帰りで旅行に行っている友達もいました。マルタは小さい島なので、空港までもすぐにアクセスできるのも良いところです!

また、マルタの物価の安さは、留学生にとっておおきな魅力です。

円安が進んでいたため、日本と比較して物価が安いと感じることはありませんでしたが、他のヨーロッパの国と比較するととても安く感じます。

マルタ留学生活、平日・土日の過ごし方は?

平日は13時ごろまで授業があります。その後は、お昼ご飯を食べる・バレッタなどに行くことも。基本的には、寮に帰りご飯を食べ、フラットメイトと一緒に宿題をしたり映画をみたりして過ごしていました。

また、金曜日は誰かが卒業してしまうため、寮でパーティー・みんなで飲みに行くことが多かったです。

土日は友達とブランチやアフタヌーンティーに行ったり、ゴゾ・コミノに出かけたりと、平日にはできないことをしていました。

週末を利用して旅行することも多かったです。

食事はどうしていましたか?自炊or外食?

自炊はほとんどしませんでした。野菜を食べたいときに、茹でたりしていた程度です笑

基本的に、食事は外食。

同じフラットに3人韓国人が住んでいたため、よく韓国料理を食べさせてくれました。

ほかの寮の友達に、手作り料理を振舞ってもらうことも。

料理を作ってもらう時の食費は、食材を一緒に買いに行った際、割り勘をしていました。

ヨーロッパ旅行はしましたか?印象的な場所・思い出は?

ヨーロッパ旅行は、イタリアに2回・ギリシャ、マルタ生活が終わった後にポルトガル、スペインに行きました。

特に印象的なのは、ギリシャです。

「サントリーニ島に行ってみたい」と思っていたので、念願が叶いとても嬉しかったです。アテネも落ち着いた素敵な町で、ギリシャが大好きになりました!物価も安く、食事も美味しくて。良い思い出しかなく、もう一度訪れたいくらいです。

留学して良かったことは?大変だったこと・乗り越えた方法は?

留学して良かったことは、さまざまな境遇の人と出会い、仲良くなれたこと

留学に来ている人の年齢や職業もバラバラなため、話していてとても面白いです。

年齢を気にせず仲良くなれた・いろんな生き方をしている人の話を聞けたことは、私にとっておおきな財産になったと思います。

また、日本人でもいろいろなタイプの人に出会えたことが嬉しかったです。

大学に通っていると同じような境遇の人が多いですが、マルタで知り合った日本人は出身地も経歴も年齢も全く違っていて、とても良い刺激を受けることができました。

大変だったことは、強いて言うなら時間にルーズな人が多いことです。

学校のアクティビティは時間通りに始まらないし、バスも時間通りに来ません。

待ち合わせ時間に行くと誰もいない……なんてこともあるので、必ず誰かと一緒に待ち合わせ場所へ行き、1人で待ちくたびれることがないようにしていました笑

持って行って良かったもの・使わなかったものは?

持って行って良かったものは、洗濯ばさみ付きの折りたためるハンガーです。

洗濯物を干すスペースが限られているため、自分用のハンガーがあると使うスペースを気にせず干すことができます。

モバイルバッテリーは、いざという時のためにワイヤレス充電できるものがあったほうが良いかもしれません。

スマホを海で水没させてしまって、有線で充電できなくなって。本当に焦りました。

電子辞書は持っていきましたが、正直一度も使いませんでした。

マルタ留学で、英語力はどのくらいのびましたか?実感はありますか?

英語力が飛躍的にのびた実感はありませんが、英語で会話する感覚は取り戻せたと思います。

自分自身の弱点は「語彙力」だと、気付くことができたんです。

ただ、友達同士で会話する際、みんな同じようなフレーズを使う・簡単な単語を使うことが多かったため、語彙力がなかなかのびず少し残念でした。

生活費・旅行などの費用はどれくらいかかりましたか?(学費以外)

ローマ・ベネチア・ギリシャ旅行・8週間の生活費娯楽費など、40万円弱使いました。

旅行のホテルを安いところにしたり、外食の回数を減らしたりすれば、もっと安くなると思います。

旅行せず節約生活していた日本人の友達は、「2か月で10万円くらいしか使っていない」と言っていました。

帰国後、価値観は変わりましたか?

英語だけでなく、韓国語やスペイン語も勉強してみたいと考えるようになりました。

それぞれの言語で独特のニュアンスがあり、それを理解できたらもっともっと会話が面白くなると思うんです。

また、日本についても勉強したいと思うようになりました。

日本の文化や歴史を聞かれても答えられないことが多く、知識不足を痛感したためです。

POTECHI留学・ands留学を選んだ理由・利用した感想は?

Instagramで留学を調べていた際、やり取りした方におすすめされたのが「POTECHI留学」でした。

とても親身にサポートしていただいて、不安なく留学することができました!LINEで気軽に連絡することができるのも、いざという時に連絡できる安心感がありました。

マルタにいる、ほかの日本人との繋がりも作ってくれて嬉しかったです!

マルタ留学を考えている方へ、私からのアドバイス

マルタ留学は、英語を学ぶだけではなく、いろんな人との出会い・ヨーロッパ旅行などの楽しみがあります。自分次第でいくらでも留学生活を楽しくできる、選択肢にあふれた場所です。

不安なことがあっても、行ってしまえば何とかなるので大丈夫!充実した留学生活になるよう願っています!

写真撮影:りほ

この記事を書いた人
ands留学マルタ編集部
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