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マルタは短期留学が主流のため、社会人のお試し留学に利用するのにおすすめの国です。
しかし、マルタ留学に興味があるけれど「どんなメリットがあるんだろう?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、なぜカナダやオーストラリアでなくマルタなのかを「マルタ留学を選ぶメリット7選」をもとに詳しく解説!
マルタ留学を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
マルタ留学のメリット7選

ヨーロッパ・地中海の美しい海に浮かぶ小さな島国、マルタ。
首都バレッタは、街全体が世界遺産に登録されていて、映画のロケ地にもなっています。
公用語は、マルタ語と英語。
英語を学びたい方におすすめの国となっていますので、ぜひ7つのメリットを読んでみて下さいね。
マルタ留学のメリット7選
留学費用が安い
マルタは、ほかの欧米諸国と比べて留学費用が約3割程度安いのがメリットのひとつ。
マルタの語学学校は授業料も安く、コストを抑えながら質の高い英語学習ができます。
さらにヨーロッパのなかでも比較的物価も安いため、できるだけ自炊をすれば生活費も安く抑えられるでしょう。
現地での主な移動手段である路線バスには、7日間乗り放題のパスや12回乗車できるお得なパスもあるので交通費も安くすみます。
さらに、住居も学生向けのシェアハウスやホームステイにすれば住居費も安くなるのでおすすめです。
注意
費用の安さに注目して選ぶと、留学プランやプログラムの質に問題があるケースもあるため、安さばかりで選ばないように注意。
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90日以内だとビザなしで留学できる
マルタは、3か月(90日以内)の短期留学なら、ビザを取得する必要はありません。(※入国時のパスポート残存有効期間が90日以上必要です)
3か月以上(91日~)の留学になると、学生ビザが必要です。
学生ビザ申請の観点から、90日以内もしくは20週間以上の留学がおすすめです。

よくある質問「現地で学生ビザを取得できるの?」
Q.3か月以上の留学を希望していますが、マルタに行ってから現地で学生ビザを取得することは可能ですか?
A.現地で学生ビザ取得は可能です。ただ、書類不備などトラブルがあると、ビザ申請が間に合わなくなってしまいます。ビザ発給までの時間も考慮すると、20週間以上の留学がおすすめです。
美しい首都バレッタ
マルタ共和国の首都バレッタは、歴史ある街並みや地中海の美しい景色が堪能できる丘の上に広がる世界遺産の街です。
バレッタの街にはバロックから後期ルネッサンス、近代建築などさまざまな建物があるので見て回るだけでも楽しめます。
さらに美しい海がすぐそばにあるので、いつでも絶景を楽しむことができるのもメリットのひとつです。
またバレッタにはカフェやレストランも多いため、放課後のリラックスタイムも楽しめるでしょう。
ヨーロッパの留学生が他より多い
マルタはヨーロッパからのアクセスが良いため、カナダやオーストラリアよりも近場で留学を求めるヨーロッパの生徒が多いのが特徴。
そのためクラスメイトとの会話も英語オンリーになる場合が多いため、自然と英語力を伸ばすことができるのがメリットです。
時期によっても変わりますが、実際の国別の割合はプランナーに聞いてみるとわかりますよ!
温暖かつ乾燥した気候で過ごしやすい
マルタは一年を通して温暖で、カラッとした気候なのもマルタ留学のメリットのひとつです。
冬でも10度を下回ることがほとんどなく、暖かい時期が長いので快適に過ごせます。
夏も日本と違って乾燥しているため、ジメジメした湿気も感じず勉強に集中しやすいでしょう。
日本人にも合う食事
マルタ料理はイタリア料理に近く、パスタやシーフードを使った料理が多いので日本人の味覚にもよく合います。
フェネックやグラマラなどの魚を使った魚介スープや、シイラという白身魚を使ったランプーキパイなども美味しいですよ。
またスーパーにはアジア食材もあるため、自炊派にも心強い環境です。
日本人にある食事で食のストレスがないことも、留学先選びでは大きなメリットといえます。
ヨーロッパが近く旅行しやすい
ヨーロッパが近くて旅行しやすいのもマルタ留学のメリットになります。
マルタから飛行機でヨーロッパ諸国の主要都市に行く場合、所要時間の目安は以下の通りです。
マルタからヨーロッパ諸国に旅行する場合の所要時間の目安 | 所要時間 |
---|---|
ローマ(イタリア) | 約1時間30分 |
パリ(フランス) | 約3時間 |
ミュンヘン(ドイツ) | 約2時間30分 |
アテネ(ギリシャ) | 約1時間40分 |
飛行機代も格安航空会社を使えば、往復で1〜5万円程度で近隣の国に行くことができます。
旅行費用を抑えて気軽に旅行を楽しむことができるため、留学中に旅行も楽しみたい方にはマルタ留学がピッタリ!
旅行好きの方はマルタを拠点にして、ヨーロッパ諸国巡りを楽しみましょう。
マルタ留学のデメリット

ここでは、マルタ留学のデメリットについてご紹介しますので、自分の留学目的を考えながらチェックしてみてください。
そして、もしも紹介するデメリットが想定される方は、ぜひほかの国への留学も考えてみましょう。
マルタ留学のデメリット
島が小さくて飽きてしまう
マルタ留学のデメリットは、島が小さくて飽きてしまう場合があること。
マルタの人口は約53万人で面積は316㎢、なんと東京23区の約半分程度の大きさなのです。
そのため、観光スポットも短期間で見て回れるので長期滞在にはあまりおすすめはできません。
短期間では英語を習得できない可能性
短期間では英語を習得できない可能性があるのも、マルタ留学のデメリットのひとつ。
海外に行くだけで英語ができるようになると思っている方も多いですが、英語を話せるようになるには日々の努力が必要になります。
とくに英語を話すのが恥ずかしいと思う人や自分から積極的に動けない人は、短期間での英語の習得は難しいでしょう。
夏場は日本人が多くなってしまう
マルタ留学のデメリットには、夏場に日本人が多くなってしまうことも挙げられます。
ベストシーズンは夏のマルタ。
日本と違って夏は湿気が少なくてカラッとしているため、日本人のお盆休みや夏休みでアジア人が増える時期ができてしまうのです。
マルタ留学はどんな人に向いている?
短期留学を目的にしている人
マルタ留学は、短期留学を目的にしている人に向いている国です。
留学をする場合、多くの国ではビザが必要になりますが、マルタは90日以下ならビザは必要ありません。
短期留学だと、1~12週間(90日以内)が可能です。
短期間だと英語の習得が難しいと思うかもしれませんが、英語だけを使うように心がければ大丈夫!
マルタへの短期留学は、短期集中で効率よく英語を学びたい人におすすめです。
ヨーロッパに安く滞在したい人
ヨーロッパに安く滞在したい人にもマルタ留学は向いています。
マルタはヨーロッパのなかでも留学費用が安く、ヨーロッパの雰囲気をしっかり味わえる国です。
「バレッタ市街」「巨石神殿群」「ハル・サフリエニの地下墳墓」などの世界遺産があります。
そのため、マルタの世界遺産に興味がある人にもマルタ留学はおすすめです。
マルタ留学、おすすめの時期は?

マルタ留学で人気な時期は、サマーシーズンの6月~9月。
特に7月~8月は、観光客も多く訪れるほど人気です。
サマーシーズンはマリンアクティビティを満喫でき、雨の日もほとんどありません。
日照時間が長く20時過ぎまで明るいので、午前中まで学校・午後は街遊びと堪能できるのも嬉しいポイントです。
渡航費を抑えたい人は、サマーシーズンを避けた10~3月です。
10~3月の日照時間は日本とほとんど同じで、17時くらいには日が落ちます。
ただ、夜になると肌寒くなるので、カーディガンや長袖を用意しておきましょう。
お得にマルタ留学!「費用を安くするコツ」をプランナーに聞いてみた
マルタ留学の費用を抑える方法と、留学プランを立てる上でのコツを、ands留学プランナーに聞いてみました。

マルタ留学に詳しい、ands留学プランナーRyotaです!マルタ・カナダ・ニュージーランド留学経験を活かして、ひとりひとりの夢を叶える留学プラン作成のお手伝いをさせていただきます!
費用を抑えたいのであれば、2人部屋がおすすめです。
生活費をグッと抑えられます。
自分らしい留学スタイルにするためには、レッスン(授業数)がポイント。
20レッスン/週だと、午前中3時間くらいの授業になるので、勉強とプライベートの両方を楽しみたい人に人気です。
30レッスン/週は、午前授業に加え、午後に1コマ授業があります。
午後は英会話の授業なので、座学だけでなく英会話力も身につけたい人にピッタリ。
実は、20レッスン/週にプラス1万円程度で30レッスンになるんです。
せっかくマルタ留学するなら、30レッスン/週がダントツでおすすめです!
お得に・自分らしくマルタ留学!費用やプランが気になる方へ

今回はマルタ留学のメリット・デメリットや、どんな人が向いているのかについてご紹介しました。
マルタは留学費用も安くて90日以内ならビザも不要なため、カナダやオーストラリアよりマルタを選ぶ選択肢を持ってみるのはいかがでしょうか。
後悔しない留学にするためには、留学期間・費用だけでなく、学校の特徴を把握した上で留学先を決めることが大切です。
自分だけの留学プランを立てたい・マルタ留学に特に詳しいスタッフに話を聞きたい方は、ぜひ以下よりお問い合わせください。
あなたにピッタリな留学プランをご提供させていただきます。