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2023.12.07

トロントの気候の特徴って?おすすめの服装は?!

カナダ・バンクーバー在住、プランナーのYunaです!

トロントの気候の特徴を紹介します!トロント留学前の基礎知識として、ぜひご覧ください!

カナダ・トロントについて【基礎知識】

トロントは、カナダで最も大きな都市。

オンタリオ州の州都であり、カナダの経済の中心地でもあります。

トロントは多様な文化が共存しており、さまざまな国の文化に触れることができるところが特徴です。

ダウンタウンでは、いろんな国の料理を楽しむことができます!

また、カナダで唯一メジャーリーグやNBAのチームを持っているため、経済だけでなくエンターテイメントも満喫できます。

トロントの気候の特徴は?(春・夏・秋・冬)

留学を考える時に気になることのひとつ、服装。

トロントは四季が楽しめる地域ですが、日本の四季とは気温などが異なります。

トロントの気候は北海道の気候に似ているので、北海道のイメージで服装を整えてみてください!

それでは、トロントの四季と気候の特徴をチェックしていきましょう。

トロントの春:4月はまだまだ寒い!


トロントの春は、通常4月頃に訪れます。

3月まではとても寒く、氷点下になることもありますが、4月になると雪が溶け始め、草や木々が緑色になっていきます。

4月でも氷点下になる日があるため、気温は不安定。春に入っても、しっかりと寒さ対策をしましょう!

4月は、東京の真冬の気候に似ていて、雪が降ることもあります。

3月に引き続き、4月も冬用コートや手袋が必要です。

5月以降は、一気に夏に近づきます。

暖かい日が増えていき、冬用コートを着なくて良い日も多くなります。

朝晩は寒暖差がありますが、日中は比較的暖かく感じるでしょう。

トロントの夏:カラッとした気候・日差しが強い

夏のトロントは、気温が20度前後でとても過ごしやすいです。

日本の夏は湿気が多いですが、トロントではカラッと乾燥した夏を体験できます。

ただし、湿気がないため、日陰にいると肌寒く感じることも。

夏でも軽く羽織れるカーディガンを持ち歩くと良いでしょう。

そして、トロントの夏で気をつけたいのが、強い日差し。

トロントは日本よりも日差しが強いので、紫外線対策は忘れずに!

日焼け止めはトロントでも購入できますが、こだわりの日焼け止めがある場合は忘れずに持って行きましょう。

トロントの秋・冬:9月頃から防寒対策!

トロントの秋〜冬は、とても寒くなります。

9月後半になるとどんどん気温は下がっていくので、ジャケット必須。

冬になると-30℃になるため、外を出歩くのも大変です。

雪用コート・手袋・雪用ブーツ・マフラーが手放せません。

雪用ブーツは荷物になるので、現地調達がおすすめ。ヒートテックも持ってきた方が良いです!

また、夏は日が長く21時頃まで明るかったのですが、9月に入ると一気に暗くなるのが早くなります。

秋以降は、夜出歩くのも気をつけましょう。

トロントのイチオシ勉強スポット「Toronto Reference Library」

トロント留学生に人気な勉強スポット、「Toronto Reference Library(トロント・リファレンス・ライブラリー)」。

Toronto Reference Libraryは、駅から徒歩2分という便利な立地。

エントランス付近には、カフェと雑貨屋さんもあります。

トロントは秋〜冬にかけて雪が多く降るので、外出する機会も減ってしまいます。でも、Toronto Reference Libraryは駅チカなので、寒くても行きやすい!秋~冬に重宝する勉強スポットです。

トロントの中では、大きな規模の図書館です。

館内には作業テーブル・無料Wi-Fiもあり、留学生だけでなくトロント在住者もよく利用しています。

カナダ・トロントの気候を知って、留学を満喫しよう!

トロントの気候の特徴について紹介しました。

トロントは、日本よりも夏の日差しが強い・寒さが厳しい都市です。

ぜひ今回の内容を参考にしていただき、日本から持参する服を決めてみてください。

留学準備は大変&ドキドキがたくさんありますが、みなさんのお手伝いができれば嬉しいです!

画像:ands留学カナダスタッフ撮影

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この記事を書いた人
ands留学カナダ編集部
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