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2026.03.08

カナダの親子留学!子供は無料で通える方法って?子供を留学させたいなら使うべきカナダの親子留学制度を紹介|親子でカナダ留学

カナダの親子留学!子供は無料で通える方法って?子供を留学させたいなら使うべきカナダの親子留学制度を紹介

子供に海外生活を経験させたい、留学させたいと思っているけれど、子供だけ行かせるのは不安だという親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな方には親も一緒に留学をする「親子留学」がおすすめですが、アメリカ(ハワイなど)は費用が高額になりがちです。

そこでおすすめしたいのがカナダ!カナダへの親子留学なら親がカレッジ・語学学校に行けば子供の学費が無料になるんです。

子供の学費が無料になれば、留学費用を抑えられてとても助かりますよね。

この記事では、カナダの親子留学の対象条件やおすすめの留学先などをご紹介してますので、カナダへの親子留学に興味がある方は参考にしてくださいね。

おすすめできる親子留学先3選▽

子どもの学費が無料になる親子留学とは?

カナダでは、親が学生ビザを取得して就学のために留学した場合、親が現地のカレッジ・語学学校に在籍している期間は学費無料で公立の学校に通えます。

さらに語学留学後に公立カレッジや大学院へ進学した場合、長期滞在や永住権取得にもつながります。

そんなカナダで子供の学費が無料になるには、いくつかの条件があるので事前に確認しておきましょう。

学費無料の対象条件まとめ|カナダ

学費無料の条件

・親がカナダの学生ビザを保持
・親が現地のカレッジや大学の正規課程に在籍
 (都市によっては語学学校でもOK)
・子供の年齢が5〜18歳

まず学費無料の条件として必要なのが、親がカナダの学生ビザを保持していること。

そして、親が現地のカレッジや大学の正規課程に在籍していることが必須の条件です。

都市によっては、親が語学学校に通っている場合でも子供の学費無料が適用されます。

学費が無料になる子供の対象年齢は5〜18歳で、滞在している住所によって学区が決まるのが基本です。

ちなみに学費が無料になる子供の人数は、条件を満たせば何人でも無料で通えます。

おすすめできる親子留学先3選

カナダには、留学先となる魅力的な都市がいくつもあります。

ここでは、親子留学先としておすすめの場所を3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プリンスエドワード島

プリンスエドワード島というと、真っ先に赤毛のアンを思い浮かべる方もきっといますよね。

赤毛のアンの舞台として有名なプリンスエドワード島はカナダ最小の州で、日本の愛媛県と同じくらいの面積の島です。

海に囲まれて自然豊かで治安も良く、コミュニティが密接なので生の英語と触れ合える機会が多いのも特徴。

また、大学や住居の費用が大都市に比べて安いので、生活費を抑えやすいのも魅力のひとつです。

プリンスエドワード島は優しい人が多くてコミュニティに溶け込みやすいため、英語がクリアできたら子供もすぐ学校になじむでしょう。

ハリファックス(ノバスコシア州)

ノバスコシア州にあるハリファックスは、東海岸にある落ち着いた地方都市で生活費が比較的抑えやすい都市です。

公立校の受け入れ体制も整っており、親が語学学校に通う場合でも子供の学費が無料になります。

英語環境にも集中しやすく比較的治安もいいため、初めての教育移住でも安心でしょう。

モントリオール(ケベック州)

カナダ東部にあるケベック州のモントリオールは、大都市だけど比較的生活費が安い都市です。

昔はフランスの植民地だったため、英語だけでなくフランス語が使われていて学校や地域によって言語環境の違いがあります。

バスや電車のアナウンスや駅の表示などがフランス語なので、フランス語への理解が必要なケースが多いです。

現実的な教育移住という考え方

「いつか海外で子どもに学ばせたい」と思っていても、現実的な費用や滞在のハードルが気になって一歩を踏み出せない方もいるでしょう。

カナダは公立校を選べば学費が比較的抑えられ、私立校でも他国の人気留学先と比べると現実的な水準に収まるのが特徴です。

地域によって差はありますが、カナダは生活費や住居費も親子で暮らすことを前提に考えやすく、予算計画が立てやすい環境が整っています。

親子での滞在を想定したビザ制度やサポート体制もあり、長期滞在を前提にした選択肢が用意されている点も安心材料です。

そのためカナダは「短期の留学」ではなく、子どもの将来を見据えた現実的な教育移住先として検討しやすいのが魅力と言えます。

親子留学を検討する際のよくある質問

親子留学を検討していると、気になることも出てきますよね。

ここでは、カナダの親子留学に関してよくある質問をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Q.親は働けないけど生活はできる?

就労が制限されるビザでも、事前に資金計画を立てておけば親子で安定して生活することは可能です。

ちなみに語学学校の学生ビザでは就労ができませんが、カレッジや大学に通う学生ビザは週24時間までなら働くことができます。

Q.英語ができなくても子どもは大丈夫?

多くの学校ではESL(英語サポート)プログラムが用意されており、英語力に不安があっても段階的に学べる環境があります。

また子どもは吸収が早く、数か月で日常生活に困らないレベルに成長するケースも珍しくありません。

もしも不安な場合は、日本語スタッフがいる学校を選択肢に入れることもできます。 

Q.途中で帰国することになった場合は?

途中で帰国することになった場合でも、日本の学校へ再編入できるよう手続きの道筋が用意されています。

万が一を考えるならば、事前に在籍校や教育委員会に確認しておくと、帰国後の編入や学習もスムーズにできるでしょう。

ands留学では、留学後のプランまで想定して一緒にプランナーが検討するため、途中で帰国になった場合でもしっかり対応できます。

親子留学がおすすめできるご家庭

以下のようなご家庭は、親子留学がおすすめです。

こんな方に親子留学がおすすめ!

・お試しで海外移住をしてみたい
・子供を1人で留学させるのは不安
・将来的に子供に海外進学をさせたい
・子供に現地のローカル環境で学ばせたい

親と一緒に留学をすれば、子供もホームシックにならずに安心して現地の学校に通うことができるでしょう。

親子留学は親と子、それぞれにとって日本では得られない異文化体験ができ、とてもいい経験になるはずです♪

親子留学したいなら学費無料のカナダがおすすめ!

バンクーバーの景色

子供に海外での生活を経験させたいけれど、1人で留学させるのが不安な方にピッタリなのが親も一緒に留学する「親子留学」です。

アメリカ(ハワイ)などは費用が高額になりがちですが、カナダなら親が学生ビザを取得して留学すれば、子供の学費が無料になります。

そのため、親子留学をしたいと思っているならカナダがおすすめ!

ands留学では語学学校の入学手続き、住居探しのサポートやご予算に合わせた留学プランのご提案をしています。

さらに、留学経験のある経験豊富なスタッフが滞在中もしっかりサポートしますので、現地でも安心してお過ごしいただけます。

詳しいサポート内容や費用、プログラム詳細などをご希望の方は、お気軽にLINEにてお問い合わせくださいね。

この記事を書いた人
ands留学カナダ編集部
ands留学カナダ編集部は、カナダ留学で必要&お得な情報をわかりやすく発信!カナダ在住の留学プランナーによるカナダのリアル情報とあわせてご覧ください。