ands留学-カナダ
無料で留学相談
2024.05.29

カナダ留学のメリットとデメリットは?カナダでしかできないこと~初めての留学はカナダがおすすめ~

カナダ留学のメリットとデメリットは?カナダでしかできないこと~初めての留学はカナダがおすすめ~

日本人の留学先で人気が高いカナダ。

カナダは多民族国家でさまざまな文化があり、馴染みやすい点が初めての海外留学先としておすすめの国です。

カナダは広く都市によって気候や雰囲気に違いがあり、滞在して合わなかった場合は都市の変更も可能。

カナダに留学したいと思っている方は、カナダの良いところを詳しく知りたいですよね。

そこで今回は、カナダ留学のメリット・デメリット、さらにカナダだからできることなどをご紹介します。

こんにちは、うめかです!カナダでCo-op留学し、バンクーバーのスタバで働いていました。カナダを選ぶメリットについてご紹介します。

留学先にカナダを選ぶメリット9選

カナダの写真

ここでは、留学先にカナダを選んだ際のメリットについて解説していきます。

①治安がよく暮らしやすい

治安がよくて暮らしやすいのが、カナダ留学最大のメリットです。

2023年度の世界平和度指数ランキングでカナダは11位(日本は9位)で、銃規制も厳しくて銃の所持は禁止されています。

危険なエリアやホームレスに近寄らなければ、安全面もほとんど問題ありません。

その一方で大麻は合法化されているため、大麻の臭いを感じる機会が多く注射針が落ちていることもたびたびあります。

カナダの犯罪発生状況

カナダは、一般的に治安が良いと言われていますが、犯罪発生率(人口10万人あたりの犯罪認知件数)は日本の約12倍の水準となっています。最近では、ギャング絡みの発砲・暴力事件も発生しているほか、夜間に銃器や刃物で通行人を脅したり、背後から襲い暴行を加えた後に所持品を奪うといった事案も発生しています。日本人の渡航者、滞在者が犯罪に巻き込まれる事案も発生していますので、適切な防犯対策を講じてください。特に、都市部で夜間のひと気のない場所に出かける際には注意が必要です。

外務省:安全対策基礎データ

夜一人で出歩かない・自分の持ち物をしっかり守るよう注意し、危険な場所に近寄らないでくださいね。

最初は不安がありましたが、なるべく一人で行動しないように気をつけていたので、事件を見たり巻き込まれるような怖い思いをしたことはありませんでした。

②留学に行く方法が多い

カナダ留学に行くには、主に以下の4つの行き方があることがメリット。

カナダに行きたいならチェック

  • 語学留学
  • ワーキングホリデー
  • Co-op留学
  • 交換留学

滞在の途中でビザを切り替えることで、長く滞在することも可能。

その中でも、Co-op留学は学生ビザと就労ビザが一緒になっているビザで、今現在はカナダでしかできない方法です。

ワーキングホリデーには30歳までの年齢制限がありますが、カナダには年齢関係なく行けるビザもあるので選択しやすいでしょう。

③自然と都市どちらも楽しめる

カナダは、自然だけでなく都市どちらも楽しむことができます。

西側にロッキー山脈、東側にナイアガラの滝があり、冬はウィンタースポーツが盛んでスキーやスノボを楽しめますよ。

カナダは豊かな自然だけじゃなく多くの公園があるため、ピクニックを楽しんでリフレッシュできるでしょう。

1〜2時間あれば大自然に囲まれた観光地に行くことができ、自然と都市のどちらも満喫できるのもカナダ留学のメリットです。

④移民の国なので異文化に理解がある

移民が多い国のため、カナダは異文化に理解があります。

カナダは移民の国、多文化社会で外国人の存在も珍しくありません。

ひとと違うところがあってもそのままを受け入れ、違いを理解しようと歩み寄れる人が多いのが特徴。

海外での心配ごとのひとつ「差別問題」も、カナダではあまり心配はいりません。

たとえ英語力に自信がなくても自然に受け入れてくれる国民性なので、なじみやすく友達ができやすいこともカナダ留学のメリットといえます。

⑤発音の訛りがあるのが当たり前の環境

発音の訛りがあるのが当たり前の環境も、カナダ留学のメリットです。

英語の発音に自信がないと、話すのが恥ずかしいと感じる方もいますよね。

カナダでは訛りがあっても、だれも指摘しないので恥ずかしがらないで大丈夫!

ただし、だれも指摘してくれないので自分で発音を修正する必要があります。

チャレンジしなければ、英語は上達しません。

発音が完璧じゃなくても気にせず英語を話すことができる環境なので、会話に自信がなくても話しやすいでしょう。

⑥日本食が手に入りやすい

カナダでは、日本食の材料を購入しやすいこともメリットの1つ。

バンクーバーやトロントは日本食が手に入りやすく、アジアンスーパーに行けば値段は高いですが色々な食材が手に入ります。

海外に長期滞在していると、ふとした時に日本の味が恋しくなるので材料が買いやすいと嬉しいですよね。

カナダには味噌や納豆、豆腐や出汁など日本食に必要となる食材があるので、日本食を作りたくなった時に助かるでしょう。

ホストファミリーがいても食事があるとは限らず、朝ピザ、昼夜はマクドナルドという友達がいました。日本食を持っていくのがおすすめです。

⑦バックグラウンドが色々な人と出会える

人生経験や育った環境が違う色々な人と出会えるのも、カナダ留学のメリットでしょう。

移民大国のカナダは生まれ、育ちが違うひとが多いのが特徴。これまで学校や大学では出会わなかったような人や、違う国の人と知り合うのも可能です。

日本にいたら知り合えなかった人の話を聞き、新しい視点や価値観の違いを学べるといい経験になるでしょう。

カナダ留学で国際的な視点を知れば、柔軟性や対応力もきっと身につきますよ。

⑧アクティビティが豊富

カナダのメリットには、アクティビティが豊富ということもあります。

自然が近いのでハイキング・ビーチバレー・サイクリング・ラフティング、冬にはスノーボード・スキー・アイススケートなどのアクティビティが豊富。

アクティビティは気軽に参加できるので友達を誘って参加すれば、楽しみながら友情が深められるのでおすすめです。

語学学校にも毎週アクティビティがあるので、ぜひ参加してみてくださいね。

⑨フランス語も学べる

フランス語を学ぶことができるのも、カナダ留学のメリットです。

モントリオールとケベックはフランス語圏なので、そちらに行けばフランス語を学ぶことも可能。

現地の方は英語とフランス語の両方を流暢に話せ、ヨーロッパ調の建造物も多い町並みは旅行先としてもおすすめです。

カナダにいながらフランス語圏に行けるのは、カナダだからできることと言えます。

カナダのデメリット3選

ここでは、カナダのデメリット3選についてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

物価・家賃が高い

カナダ留学のデメリットとしてまず挙げられるのが、物価や家賃の高さ。

日本の物価平均と比べて、カナダは26%も高くなっています。また、食事に行く際チップの割合も15%が基本。

家賃も安いところで700ドル、バンクーバーやトロントの場合は1100ドルは必要なケースが多いです。

カナダで仕事を見つけようと思ってもすぐに見つかるとは限らないので、ある程度日本で貯金してから渡航するといいでしょう。

寒い冬が長く続く

日本より寒くて厳しい冬が、長く続く所が多いのもカナダ留学のデメリット。

都市によっては、マイナス20〜35度になるところもあります。一般的な冷凍庫の適正温度がマイナス18〜20度なので、冷凍庫よりも寒いところがあるということです。

とくに寒さが厳しいカナダ東部にあるトロントやカルガリーは、10月頃から寒くなって4月頃まで寒さが続きます。

バンクーバーはカナダ西部にあるため、気温は日本の冬と変わらないですが雨が続くことが多いです。

バンクーバーとトロントには日本人が多い

バンクーバーとトロントは日本人が多いこと、夏に短期留学者が増えることもデメリットの1つです。

日本人が多いと困ったときや辛いときは心強いですが、英語をたくさん話して英語力をあげたい場合はデメリットになってしまいます。

とくにバンクーバーは比較的アジア人が多いため、日本人が少ない語学学校を知りたい方はands留学にお問い合わせくださいね。

カナダ留学に向いている人

カナダ留学には、以下のような人が向いています。

カナダに行きたいならチェック

  • 初めての海外を検討している人
  • 自然に囲まれた環境がほしい人
  • 観光と就労を両立したい人

カナダは治安もよく、多民族国家で多様性を認め合える国なので、初めての海外留学を検討している人におすすめの国です。

自然と都市が融合したカナダは、自然に囲まれた環境がほしい人にもピッタリ!

さらに、カナダにはナイアガラの滝やメープル街道など観光スポットも豊富なので、観光と就労を両立したい人にも向いています。

カナダ留学の特徴まとめ

バンクーバーの景色

カナダのメリットまとめ

  • 初めての海外におすすめの多文化社会の国
  • カナダは治安が良く暮らしやすい
  • バックグラウンドが違う人と出会える

カナダ留学には、治安の良さや自然の豊かさなどのメリットや、物価の高さや冬が長いなどのデメリットがあります。

海外が初めてだと、知らない土地での生活は不安に思いますよね。

けれど、デメリット以上に多くのメリットがあるカナダは、初めての海外留学先としてとてもおすすめ!

ands留学は カナダ以外の留学も取り扱っているので、気になる方はお気軽にラインからご相談ください。

この記事を書いた人
ands留学カナダ編集部
ands留学カナダ編集部は、カナダ留学で必要&お得な情報をわかりやすく発信!カナダ在住の留学プランナーによるカナダのリアル情報とあわせてご覧ください。